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最新記事【2009年04月10日】

転職活動の中で、一番重要になるところが、面接です。書類上から経歴は評価されたとしても、人柄や雰囲気、やる気などについては、面接で判断せざるをえません。どんなに経歴が良くても、実際の面接でそれを表現できなかったり、雰囲気的にマイナスの面が出てしまうと、採用は見送りになってしまいます。

実際に面接を受けるにあたって、しっかりとした準備が必要です。まずは、転職理由や志望動機、自分のアピールポイントなどがハッキリ言えるよう、事前にまとめておきましょう。この部分が曖昧になってしまうと、この企業で働く意志が弱いと思われかねません。また、事前に面接する企業の情報も収集しておくことをお勧めします。企業の事を知らない状態では、企業が求めているものと全くズレた発言をしてしまうこともあります。

面接の準備として、体調管理も重要です。当日に体調が優れず、面接をキャンセルするという人も少なくありません。がんばって行ったとしても、面接中に青白い顔をしていては、イメージダウンにつながります。体調が優れず本領発揮できないといったことにならないよう、十分気をつけましょう。

また、面接当日は服装、髪型などの容姿にも気配りが必要です。内面勝負と意気込んでいても、やはり第一印象は重要です。清潔感のあるきちんとした服装・髪型で臨みましょう。

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アルバイト応募者の履歴書の書き方から分かること

職場にアルバイトの応募があったので、履歴書を持参してもらい面接をする事になった。どんな子がアルバイトに来るのか気になっていたら、印象良かったからアルバイトに採用する事にした、とのこと。

置いてあった履歴書に目を落としたところ、あまり綺麗でない書き方に一抹の不安を感じた。字が汚くて、書き方云々の前に読めない。何とも読みづらい書き方に驚いてしまった。

これって履歴書の書き方で随分損しているんでなかろうか。アルバイトとは言え、履歴書は審査するために読んでもらうものなのに、雑な書き方で大丈夫なのかと心配してしまった。

しかし履歴書の書き方は酷くても、面接ではシフトもかなり入れるようだし、好印象という事でアルバイトに採用する事にしたらしい。やはり履歴書の書き方より、実際の印象がいいと挽回できるんだなぁ。

履歴書だけじゃ分からない所を見るのが面接の目的だし、履歴書の書き方だけ見ててもね、と話していたのだが、いざ勤務に入るようになると、その日駄目、この日は無理、と他のアルバイトに押し付けて、他のアルバイトが怒り出す始末。

面接ではアルバイトに精を出したいから、とかなり勤務できるような事言っていたと聞いていたのだが、実際履歴書を見ると、勤務希望日には言及なし。本当にアルバイトに精を出したいなら、履歴書に希望日を入れるような書き方するだろう。

いくらアルバイトといっても、履歴書の書き方に人柄出るよなー、と学んだ一件でありました。


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