転職を成功に導く自己prとは
転職面接の際、いかに自己prが上手くできるかが、成功の鍵になります。せっかく良い経歴、資格を持っていても、自己prで失敗してしまうとそれらも台無しになってしまいます。
新卒入社の際の面接では、自己prとして自分の長所や短所、特技などをアピールする場合が多いですが、転職の際の自己prは、全く別ものと言えます。転職の場合は、自分のこれまでの経歴をふまえた自己prをする必要があります。
転職する際、自己prに具体的な実績や成績などを挙げていれば、まずは書類選考で通過する可能性は高くなります。しかしその後の面接で、それらの実績をさらに詳しく説明できるようにしておかなければなりません。
「なぜ、その実績を挙げられたのか?」「その為にどのような努力をしたか?」など、自分なりの工夫や努力をアピールできるように準備しておきましょう。
また、これまでと違う業界への転職にチャレンジするのであれば、これまでの経験の中から、次に目指す仕事との共通点を見つけて、それをアピールすると良いでしょう。
たとえ、自己prと言えるような明確な実績や成果が無くても、自分なりの経験、成功談や失敗談、そしてそこから学んだことなどをしっかり伝えられるようにすることが大切です。
面接当日、慌ててしまってありきたりな事しか言えなかった・・ということのないように、自己prの準備は念入りにしておくようにしまましょう。