アルバイト応募者の履歴書の書き方から分かること
職場にアルバイトの応募があったので、履歴書を持参してもらい面接をする事になった。どんな子がアルバイトに来るのか気になっていたら、印象良かったからアルバイトに採用する事にした、とのこと。
置いてあった履歴書に目を落としたところ、あまり綺麗でない書き方に一抹の不安を感じた。字が汚くて、書き方云々の前に読めない。何とも読みづらい書き方に驚いてしまった。
これって履歴書の書き方で随分損しているんでなかろうか。アルバイトとは言え、履歴書は審査するために読んでもらうものなのに、雑な書き方で大丈夫なのかと心配してしまった。
しかし履歴書の書き方は酷くても、面接ではシフトもかなり入れるようだし、好印象という事でアルバイトに採用する事にしたらしい。やはり履歴書の書き方より、実際の印象がいいと挽回できるんだなぁ。
履歴書だけじゃ分からない所を見るのが面接の目的だし、履歴書の書き方だけ見ててもね、と話していたのだが、いざ勤務に入るようになると、その日駄目、この日は無理、と他のアルバイトに押し付けて、他のアルバイトが怒り出す始末。
面接ではアルバイトに精を出したいから、とかなり勤務できるような事言っていたと聞いていたのだが、実際履歴書を見ると、勤務希望日には言及なし。本当にアルバイトに精を出したいなら、履歴書に希望日を入れるような書き方するだろう。
いくらアルバイトといっても、履歴書の書き方に人柄出るよなー、と学んだ一件でありました。